野良研究者の備忘録

経営学と材料加工が専門の企業研究者ナニガシが思うことを語る場

社会人博士

サイトマップ

記事一覧化したサイトマップ作りました。特にスマホの方はここから入ると見やすいです。

【MOT&社会人博士】Why社会人大学院:身の回りの事例から

大学院に来る人は、キャリアチェンジしたい人、産学連携好きな人、ストイックな人、の3つに分かれるという偏見に満ちた持論です。

【博士その後】大学→企業のギャップ:読めない論文が多すぎて辛い話

企業って全然論文読めないんです!。。。という話。

博士を取ったら年収は上がるか②:身の回りの日米比較

博士取得後に思う日米での給与の違いについて書いてみました。どうぞー。

【博士の生活総集編】社会人博士で得たものと失ったもの

こんにちは、nekoaceです。 これまで複数の記事で社会人博士の生活について書いてきました。今回はそれら記事のまとめ記事を書いてみようかと思います。 各記事にリンクを貼ることで、この記事から博士の生活全体を網羅できるような記事にするつもりです。 …

社会人ダブルメジャーが可能な条件について

社会人がダブルメジャー(博士&MOT)する時の経験談を書きました。

【博士の生活】博士論文執筆で起こりがちな3つの問題

博士論文執筆時に陥りがちな問題について書きました。

Why ダブルメジャー(工学博士&ビジネススクール)?

ダブルメジャーを志した理由について書きました。

【博士の生活】論文の書き方 自己流タスクの4分割

時間がない社会人博士に向けた論文作成のTipsです。査読通すの大変!

【博士の生活】数字で振り返る社会人博士

こんにちはnekoaceです。 管理人は、企業内の研究者として働きながら会社派遣の制度を使い社会人博士課程に進学しました。派遣が決まるまでには7年かかりましたが、無事入学できました。 今回は、博士課程に所属している間に行っていたことを数字でまとめて…

【博士の生活】入学試験と準備

管理人は、会社派遣の制度を使い社会人博士課程に進学しました。派遣が決まるまでには7年かかりましたが、無事入学できました。 今回は、入学に至る準備と試験内容について書いていきます。

【社会人博士になるまで】自分の博士進学を自分で承認する

管理人は、会社派遣の制度を使い社会人博士課程に進学しました。こうした制度が存在することは入社直後から知っていましたが、進学までには組織のしがらみに起因する多くの壁が存在し、入学まで7年かかりました。というのも、制度利用におけるハードルが高…

【社会人博士になるまで】企業研究者が学会発表するって大変。。。

管理人は、社会人3年目(2014年頃)の時に初めて国際学会で発表しました。社会人博士進学は入社当初から意識しており、意気揚々と発表準備を進めていましたが、これが意外と大変で、何度も挫けそうになりました。 博士進学の前日譚の一つとして共有します。

【社会人博士になるまで】博士に対する妙な憧れ

今回は、社会人博士進学の前日譚として学生時代のことを書きます。管理人は学生時代から博士を志望していましたが、事情により断念し、社会人博士の道を目指します。学生時代に考えていたことを残します。 管理人のキャリア全体感はこちら https://blog.hate…

【社会人博士になるまで】愛い新人とは

管理人は、新卒入社した会社で当初設計部門に配属になりました。が、希望していたのは新規事業開発でした。将来の博士取得を念頭に置いており、そのために業務実績は必要だったので設計の仕事は全力で取り組んでいましたが同時に当時の部署における”愛い(う…

博士をとると年収は上がるか

管理人は、新卒入社した会社で社会人博士を取得した後に、別のメーカーに転職しました。最初の会社では、博士取得した分野が会社の主流領域と異なる分野であったこともあり、博士取得により評価が上がるということはありませんでした(強いて挙げると周囲の…

延期はしても中止はしない

管理人は、学生時代から、いつか社会人博士をとろうと思っていましたが、実際に取得するまでには10年の時間を要しました。その期間に考えていたことを残します。 管理人のキャリア全体感はこちら 博士について思うこと - 野良研究者の備忘録

博士について思うこと

今回から数回に分けて、社会人博士進学の経緯について記していきます。 管理人の経歴は、 2012年:修士卒業後、新卒で大手電機メーカーに入社。機械設計3年の後、新規事業開発担当。2018年:社会人博士課程に入学(都内のトップ級国立大学、工学系)2019年:…